イチバンライフは2007年、バングラデシュのダッカに現地法人を設立しました。ハーブの栽培・収集から研究開発、製造・販売まで、現地に根ざした一貫体制を築いています。

アーユルヴェーダの本拠地、バングラデシュ

WHY BANGLADESH

バングラデシュには、多くのアーユルヴェーダの専門大学があり、インドと並ぶアーユルヴェーダの本拠地です。

インド亜大陸のデルタに位置し、ヒマラヤ山脈から流れてくる栄養とミネラルを豊富に含む河川、肥沃な土壌と温暖な気候は、ハーブ栽培に最も適した土地です。
私たちは、自社農園と契約農家で、熟練者の指導のもとにハーブを栽培しています。

良質なハーブを、安定して確保する

SOURCING

世界的なハーブ需要の高まりにより、良質なハーブの入手は年々難しくなっています。
また、自生でしか育たない希少なハーブは、採取できる量にも限界が見えはじめています。

私たちは、長年かけて築いた現地とのネットワークにより、良質なハーブを安定して入手することができます。

バングラデシュ支社の3つの役割

3 ROLES

role 01

自社農園

アーユルヴェーダハーブを自社農園で栽培しています。
自生でしか育たなかった希少なハーブについては、栽培化の実験にも取り組んでいます。


role 02

ハーブ収集拠点

2017年、ダッカ市に研究所とハーブ収集拠点を新設しました。
ハーブ専門大学出身の生産マネージャーを中心に、ハーブ専門家3名が協力し、アーユルヴェーダ製剤の原料となるハーブの品質を見極めています。


role 03

研究開発拠点

2007年11月、ダッカ市の北西約40kmに研究所と工場を開設。医薬品製造販売許可を取得し、約60種類のアーユルヴェーダ医薬品を現地で製造・販売しています。
ダッカ市内には2軒のヘルスケアセンターを展開し、アーユルヴェーダ専門医による問診も行っています。